1年でのJ1復帰を目指すサッカーJ2清水エスパルスが1月24日、中京大学との練習試合に臨みました。攻撃陣が「躍動」です。
今シーズン初の対外試合となったエスパルス。注目のスタメンは、まだ、去就の決まっていないMF松岡大起がボランチ、1トップにJ2山形から復帰したFWディサロ燦シルヴァーノが入りました。試合は終始、エスパルスペース。松岡を起点にJ1柏から加入のDF北爪健吾、MF白崎凌兵とつなぎ、最後に抜け出しゴールを決めたのは、ディサロ!レギュラー獲りを狙うストライカーがさっそく結果を残します。
さらにチームとして目指す攻撃の形も見えます。ダイレクトパスが繋がり、9年ぶり復帰DF吉田豊のクロスにMF西澤健太がシュート!こぼれ球に再び、ディサロがゴール!スピーディーな攻撃を見せました。
<FWディサロ燦シルヴァーノ>
「相手を見て各々がポジションを取って、内側の守備が閉まったら外側に行って、クロスを上げてみたいな、ゴールに繋がったのでよかった。J1昇格と得点王を狙っていきたいと思います」
2本目、契約更新が発表されていない昨季J1得点王のFWチアゴ・サンタナが1トップに。さらに、こちらも未更新の日本代表GK権田修一も途中からピッチに立ちます。試合は昨シーズンのけがから復帰したMF神谷優太が技ありのミドルシュートで3対0。今季初ゲームで快勝のエスパルス。新戦力や復帰組が、着実にチームに融合しつつあります。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









