気象庁は「全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)」を6日10時44分に発表しました。

それによりますと関東甲信地方、東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

【写真で見る】雨と風のシミュレーション

[気象現象の予想]
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。

  (関東甲信地方)東京地方 6日夜遅くから7日昼前にかけて
  (関東甲信地方)伊豆諸島 6日昼前から7日明け方にかけて
  (関東甲信地方)埼玉県  6日夜遅くから7日昼前にかけて
  (関東甲信地方)神奈川県 6日夜遅くから7日昼前にかけて
  (関東甲信地方)千葉県  6日夜遅くから7日昼前にかけて
  (東海地方)静岡県    6日夜のはじめ頃から7日昼前にかけて
  (東海地方)愛知県    6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて
  (東海地方)三重県    6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて

[補足事項]
大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。