「台風+秋雨前線+熱帯低気圧」の影響で大雨長期化のおそれ

気象庁がきょう(5日)発表した週間予報(6日~12日まで)によりますと、あす(6日)以降、秋雨前線が北上するとともに、日本の南にある熱帯低気圧の影響により東日本から西日本の広い範囲で大雨のおそれがあるということです。

また、10日ごろにかけて東日本と西日本では前線や暖かく湿った空気の影響で大雨になるところがあり、前線の活動や暖かく湿った空気の流れ込みの程度などによっては警報級の大雨になるおそれがあるということです。

今月12日は高気圧が日本海に移動し、太平洋高気圧が日本の南に張り出すため、前線が東日本・西日本付近に停滞する見込みだということです。