【今後の雨は?】関東甲信 前線は7日にかけ再び北上する見込み 「警報級の大雨」の可能性 大気の状態が非常に不安定に 5日日中~6日夕方は雨は小康状態に(5日午前5時33分・気象庁発表) 信越放送 2026年9月5日(土) 06:57 国内 天気 気象庁によりますと、関東甲信地方では、7日にかけて土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。 【画像をすべて確認】10日までの雨予想 気象庁HPより 前線は7日にかけ再び本州付近に北上の見込み 前線が伊豆諸島付近を通って、日本の南にのびています。前線は、6日夕方にかけて伊豆諸島付近にほとんど停滞し、その後、7日にかけて本州付近に北上する見込みです。関東甲信地方では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、7日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。関東地方と甲信地方では、5日日中から6日夕方にかけて、前線の影響が弱まり雨は小康状態となる見込みです。