台風と前線の影響で九州南部では大雨となっています。台風は週明けにかけて複雑な進路をとる見込みで、全国的に広い範囲で影響が長引くおそれがあります。

台風24号周辺の暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込んでいる影響で、宮崎県では、きのうから大雨となっています。

記者
「日向市の住宅街です。道路が5センチから10センチほど冠水していて、時間が経つごとに水深が深くなってきています」

宮崎県では道路が冠水したり、道の側溝から水が噴き出したりするなどの被害が相次ぎました。

宮崎県では、あすにかけても雨が降りやすく、雨量が増えるおそれがあります。引き続き雨の降り方に注意が必要です。