南下してからUターン…熱帯低気圧に変わり「再北上」へ

気象庁によりますと、台風24号は5日午前3時現在、久米島の北約270キロにあって1時間に約10キロの速さで南南西へ進んでいます。
6日(日): 沖縄付近をさらに南下 7日(月): 南大東島付近で東寄りに進路を変更 8日(火)〜9日(水): 進路を北寄りに変えて“再北上”し、9日午前3時には熱帯低気圧として四国沖に達する見込みです。
鹿児島県に「警戒レベル5」…5日昼前にかけて「線状降水帯」のおそれ
台風の南下に伴い暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、鹿児島県ではこれまでに経験したことがないような大雨となっている所があり、気象庁は5日午前5時37分に「土砂災害特別警報」を発表しました。すでに何らかの災害が発生している可能性が高く、命を守る安全確保が必要です。
また、5日昼前にかけて、九州南部・奄美地方では「線状降水帯」が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。














