「局地的にくぼんだ地形“すり鉢状の地形”がいくつかあって…」

弘前大学大学院 地域共創科学研究科 小岩直人 教授
「鰺ヶ沢町が全体的に標高が低いものですから、まずは水が集まりやすい特徴があります」

「そのなかで人工的に道路を作ったり、盛り土をしたりして、局地的にくぼんだ地形“すり鉢状の地形”がいくつかあって、そういうところは水が集まる、排水不良になりますから、それで内水氾濫が起こるメカニズムだと思います」

このため、鰺ヶ沢駅前の交差点付近では、膝上の高さまで冠水し、水没した車もありました。