教育・福祉関連では、古謝さんはこども未来部の予算倍増を目指し、玉城さんは新たな社会保障制度の創設を掲げました。
古謝 候補:
「子育て支援を2倍にふやす。具体的な数字で言えば、沖縄県のこども未来部予算500億円台を1000億円台に増やす。1期4年のうちに実現をしてまいります。妊娠出産から子育てまで、それぞれのペースに合わせて支援をしている保育料・給食費、学校教育の無償化を進めるとともに、出産妊婦健診費用、不妊治療、子どもの貧困対策、あるいは保育園の現場の処遇改善などを進めていく」

玉城 候補:
「県税収入も過去最高1997億円。その3%増が60億、1%だと20億。この20億を原資として私はヒューマンインフラ改革の1つ、おきなわゆいまーる基金事業にその20億を充て、18歳で支援が落ちてしまう子どもたち、あるいは収入が上がって今までの支援からこぼれてしまう人たち、そういう社会の弱者に落ちかけている人たちをしっかりとセーフティネットで救うようなそういう仕組みを3期目には必ず実現させていく」















