絵の具に混ぜた「折り鶴」の顔料 込める思いは

また、今回、広島で使用する絵の具には、特別な顔料を練り込んでいます。

大岡弘晃さん
「千羽鶴がちょっとお役目が終わって処分されるっていう直前の千羽鶴を頂いてきて、それを細かく粉状にしてですね、それをこうノリと混ぜて、今回は絵の具と混ぜて使っていまして」

広島での制作には、特別な思いがあると言います。

大岡弘晃さん
「8月6日に、灯籠流しに参加させていただいて、この気持ちを光に混ぜて、解き放つというか、浮かばれるような気持ちに変えるっていうことをしたいなって思って」