国内外に長期滞在して作品をつくるアーティストが、7月末から広島を訪れています。広島で描く作品に込めた思いを取材しました。

大岡弘晃さん
「アシスタントさんはベッドで寝て、ぼくは床で寝ています」
宮崎出身の絵画アーティスト大岡弘晃さんです。広島市佐伯区にあるアトリエが備わったアパートに滞在して1ヵ月あまり。昼夜問わず制作活動するため、熟睡しないようあえて床で仮眠するそうです。これまで、活動のために訪れた地域は、国内のおよそ10か所と、海外3か所。気になった地域に滞在し、そのまちを巡って感じた色を作品に落とし込んでいきます。
大岡弘晃さん
「広島を思って、水色の上に、なんか薄い紫が乗っているような印象がなんかあって、本当直感ですね」














