9月5日(土)の近畿地方は、雨が小康状態に。来週にかけて長雨となるものの、警報級の大雨の心配は一旦なくなりそうです。

秋雨前線が南下し、本州の南に停滞して活動が弱まるでしょう。このため、近畿地方では日中は雨のやむ所が多く、北部や中部では多少晴れ間も出る見込みです。南部では雲の多い状態が続き、断続的に雨が降りそうです。

予想最低気温は20~24℃くらいの所が多いでしょう。朝は涼しく感じられそうですが、日中の最高気温は前日より大幅に高く、30℃前後の所が多い見込みです。日が差すと、暑く感じられるでしょう。

6日(日)は再び前線が北上して近畿の南岸付近に停滞し、7日(月)にかけてはさらに北へ上がってくる見通しです。このため、日曜日は南から天気が下り坂で、来週にかけて台風24号や熱帯低気圧の湿った空気の影響で再び大雨の心配があります。この先も油断することなく、雨の情報に気を付けてお過ごしください。