自然の“気まぐれ”に寄り添うことで偶然出合える景色

そうした自然の“気まぐれ”に寄り添うことで偶然出合える景色があります。

(亀田晃一気象予報士)「(Q撮影で大変だったことは?)こちらの雲海。気温・湿度・風と、よく晴れて放射冷却がきかないといけない。その条件がピッタリあった時しか撮れない。3回行って、1回きれいな雲海が撮れる」

何度も同じ場所に通うことでようやく撮れた一枚。そこには「自然の鼓動」が宿っているといいます。

(亀田晃一気象予報士)「こういう虫や風の音が聞こえる、これをひとり占めしながら星空を味わえる。こんな幸せなことはない」














