煙突囲む鉄枠をガスで加熱して切断
日本製紙によりますと、3日は委託先の10人の作業員が、地上66mほどの場所で「ガス溶断」と呼ばれる作業をしていたということです。
この作業は、煙突を囲む鉄枠をガスで加熱して切断するものですが、火が出た原因については詳しくは分かっておらず、警察と消防が7日に実況見分を行い、詳しく調べる方針です。
日本製紙はRKK熊本放送の取材に「警察と消防の調査に全面的に協力する」としています。
日本製紙によりますと、3日は委託先の10人の作業員が、地上66mほどの場所で「ガス溶断」と呼ばれる作業をしていたということです。
この作業は、煙突を囲む鉄枠をガスで加熱して切断するものですが、火が出た原因については詳しくは分かっておらず、警察と消防が7日に実況見分を行い、詳しく調べる方針です。
日本製紙はRKK熊本放送の取材に「警察と消防の調査に全面的に協力する」としています。





