煙突の解体作業中に出火

3日午後6時前、日本製紙八代工場の関係者から「煙突の解体作業中に出火した」と119番通報がありました。

消防が消火作業にあたり、火は発生から約6時間半経った4日未明、消し止められました。当時、近くには作業員がいましたが、けがはありませんでした。

今回、燃えた煙突はもともとの高さは110mありますが、7月の熊本地震で損傷して落下する可能性があったため、解体作業が進められていました。