ポーちゃんを追いかけて見えたのは…
ポーちゃんを飼い始めて14年。今では、地元の人気者です。

この日は、子どもたちが会いにきました。

ポーちゃんも満足そう。
ポーちゃんに乗った子ども:
「普段は馬にそんなに乗れないけど、今日は乗れて楽しかった。かわいいところ(が好き)」

西川光子さん:「ポーちゃんの体の温かさとか、骨格の動きとか、筋肉の柔らかさとか、乗ると分かるんですよ、やっぱりそれは普通の動物との接し方では感じられない、唯一のもの」



犬の散歩で訪れた人:
「え、こんな街中に馬がいるの?という感じで。ポーちゃんが繋いでくれましたね。(犬も)一緒に散歩してますよ」

西川光子さん:
「ポーちゃん男の子なので、すこしやんちゃなところもあるから、ちょっと大目に見ていただいて、親しんでもらえたらなって思います」
あの日、出会ったポーちゃんを追いかけて見えたのは、身近な環境問題と地域のあたたかい繋がりでした。

きょうも西川さんとポーちゃんは広瀬川を歩きます。














