在明店主:
「物流費が本当に上がっている、船の燃料も。そっちの方が上がっているから、そこが(値下がり分で)カバーできればいいですけど」

またマグロの漁獲枠の拡大分は、今後、韓国や台湾などとの配分交渉が行われ、日本がどの程度の枠を確保できるか先行きが見通せない部分もあります。
ありあけでは、来年以降マグロの仕入れ値が下がれば販売価格の値下げを前向きに検討したいとしています。
在明店主:
「山梨県民、マグロ大好きなので、マグロの本体の価格が下がれば下げたい気持ちになる。多くの人に食べてもらいたい」

山梨県民の大好きなマグロ、より手頃な価格で食べられるようになるのでしょうか。














