ギリギリの中での活動
ちなみに飯塚繁雄さん、2代目の代表ですけれども、私たち、そして皆様方がですね、よく報道で、トランプ大統領の1次政権の時に、迎賓館で家族会と面会をさせていただいた時の報道写真をご覧になったことがあると思うんですが、その時飯塚さんはもうすでに体があまり良くない状態であられまして、ギリギリまで控室のソファで寝ていらっしゃる、休息されているんですね。

そして事務方の方から面会の時間なんで別室に移動してくださいとなると、平然として背中をピシッと立てて面会をして、そのピシッとした写真だけは見ているんですが、本当にギリギリの中で活動されていたことを今でも鮮明に覚えています。
それは飯塚繁雄さんだけではなくて、高齢になられた方々全員がですね、自分の家族や兄弟を取り戻すために必死に、がむしゃらに頑張って、一人でも多くの方にこの問題解決のための賛意を得るために行動している、そんなような経緯があることを是非ご理解いただければと思います。
今日私がこれからお話しするところで、4点だけ大事なポイントをお伝えしたいと思います。
1つ目はこの、私は拉致という文脈でお話を進めるんですけれども、この拉致という言葉の真逆にあるものが何かということを整理したいと思います。














