今月末にBリーグ開幕を控える鹿児島レブナイズ。新戦力が揃い、きょう3日、メディア向けの公開練習がありました。

新加入の6選手と継続選手7人が揃った鹿児島レブナイズ。今シーズン就任したカミノ ヘッドコーチのもと、3日は実戦形式の練習が行われました。

「例年以上にコミュニケーションを取りながらの練習となっています」

展開の早い攻撃を形にしようと、選手同士で話しながら戦術の理解を深めます。そして、5対5の実戦練習ではボールを奪うと速攻。連携の良さを見せていました。

(アンソニー・ゲインズ・ジュニア選手)「英語、日本語、スペイン語、韓国語を話す人たちがいるので、全員が同じ認識を持ってプレーできるように、しっかりコミュニケーションを取ることを大切にしている」

(藤田浩司主将)「すごくいい雰囲気できている。激しいディフェンス、速い展開からスコアするバスケをみなさんに見せていきたい」

レブナイズはあさって5日、九州アジアGATEWAY CUPに出場。その後、プレシーズンゲームを経て、新シーズン開幕を迎えます。開幕戦は今月26日、県体育館で福岡と対戦します。