早まるインフルエンザの流行 ワクチンはいつ打てる?
井上キャスター:
気になるのは、ワクチンを接種できる時期です。

日本ワクチン学会の時田章史医師によると、基本的には世界の流行状況を見ます。どのような株が流行っているのかを見て、その株に合わせて防御できるワクチンを開発していくのが5月下旬です。
その後、9月中旬以降に順次出荷をして、9月下旬以降に順次接種を開始します。
取材した倉持医師によると、「インターパーク倉持呼吸器内科」では早ければ9月10日から接種が始まるということで、早い医療機関ではこの時期から接種可能になるということです。
日本ワクチン学会の時田医師は、「10月に入るまでワクチンはなかなか病院には届かないのが現状」と話しています。














