ワクチンはいつ打つのがベスト?効果の持続期間は?

井上キャスター:
日本ワクチン学会の時田医師によると、ワクチンは接種から効果が出るまで約2週間かかり、その効果は5か月ほど続くそうです。その後は徐々に薄れていきます。

そのため、「いつ効かせたいか」のタイミングから逆算して接種することが必要です。

ワクチンを打つタイミングについて、時田医師は「可能なら早く打ったほうがいい。特に子ども(13歳未満)は2回接種が必要なので、より注意が必要です」と話していました。

また、「効果が切れたらワクチンはもう1回打っていいのか?」という疑問に対し、「打っても問題はない。ただ、2~3月はワクチンが残っていない可能性もあるので注意が必要」ということでした。

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<プロフィール>

池澤摩耶
会社経営者・投資家
元外資系投資銀行のトレーダー 2児の母
著書に「子どもを人生ゲームの勝者にする最強マネー教育」など