『稽古照今』の思いを胸に 諏訪の海原へいざ奉納

8月下旬には、町内の役員や船、踊りが集まる合同稽古が初めて行われました。

縦曳きからの「止め」。そしてスピードと迫力を増した「船回し」。

根曳全員で追い求めてきた「静と動」が、およそ2か月間の稽古を経て、実を結ぼうとしています。

元船町で20年以上くんちを見てきた総監督の黒木哲也さんは、踊りについて「出来上がりとしては90%できている」と評価。

そのうえで、「あとそれに船が追いつくように」と本番への期待を込めました。