■24時間体制で情報発信する山形市 新制度の受け止めは
この新たな制度について山形市は。
山形市環境部 鳥獣被害対策課 樋口潤士 次長
「(県が)まずこうした見直しをしたということを、市民のクマに対する認識を新たにしていただくというところでは、良い機会だと思っております」
山形市では、クマなどの野生動物が出没した際、ほぼ24時間体制でSNSなどを使って情報を発信しています。
山形市環境部 鳥獣被害対策課 樋口潤士 次長
「新たな基準での注意警報、そうしたことに合わせて周知などの強化も図っていくべきかなと考えている」















