千葉豪雨など大雨被害が相次いだ8月

8月以降、各地で相次いだ大雨被害。

8月13日~14日の千葉豪雨では13人が死亡・1人が行方不明となり、4900棟超の住宅が浸水などの被害を受け、2700台以上の車が路上で動けなくなりました。

27日には石川・富山で、30日には福井県でレベル5の「大雨特別警報」が発表され、冠水や河川の氾濫が発生しています。

また、8月には1か月で10個の台風が発生。1966年8月以来60年ぶりで「統計史上最多タイ」となりました。

なぜ8月に大雨が多発したのか?「水害」で家や車が浸水・水没した場合、どのような保険でカバーできるのか?前田智宏気象予報士が解説します。

<取材>ファイナンシャルプランナー 金子賢司氏