■「のど越しが良くて止まらない!」「僕も作ってみたい!」
きょうは、この庄農うどんを作っている生徒たちも、児童と一緒に給食を味わいました。
今年は庄内で作られている「北限のすだち」を使った新メニューも開発していて、きょうもすだちで味を変えながら庄農うどんを味わっていました。


児童は
「とてものど越しが良くて止まらない味。うどんが出るだけで特別感があるが、またそれが庄農うどんなので特別だなと思う」
「給食であまり出ないがめっちゃ貴重ですごくおいしい。特別感があってすごくうれしい気持ち」
「こんなうどんを作れるなんてすごい。僕も将来こういう麺とかを作ってみたい」

庄内農業高等学校 3年 佐藤弓月さん
「自分たちで作っているので、おいしいって言われるととてもうれしい。おいしく食べてもらうことはもちろんだが、みんなに知ってもらいたいので、おいしく食べてもらいたい」

生徒たちは、自分たちが作ったうどんを児童がおいしそうに食べる姿を見て、やりがいと手ごたえを感じている様子でした。














