山形県立庄内農業高校の生徒が作る「庄農うどん」が、きょう(2日)山形県鶴岡市内の小学校で提供され、うどんを作った高校生たちも一緒に給食を味わいました。
庄内農業高校では、地域の活性化や高校存続のPRにつなげようと、2019年から、生徒たちがうどん作りを行っていて、「庄農うどん」として人気となっています。

去年から、小中学校などの給食にもうどんの提供を行なっていて、きょうは藤島地域の7つの施設で提供されました。
庄農うどんは、のどごしの良さが特徴です。
ス―パーなどで販売するとすぐ完売するほどの人気商品となっています。















