インターネットを悪用した「サイバー犯罪」への対策を強化しようと、捜査技術を競う大会が開かれました。
福島県警察本部・児嶋洋平本部長「深刻さを増すサイバー空間の脅威に的確に対処するためには、捜査活動にあたる皆さんが一人一人対処能力の向上をすることが不可欠です」
福島市の県警察本部で開かれた競技会には、本部や県内の警察署から36人が参加し、警察官たちがSNSに掲載された写真を解析するなどの課題に挑みました。
県警によりますと、去年1年間の県内のサイバー犯罪の件数は191件で、おととしよりも35件増え、検挙者の数もおととしの2倍にあたる166人と増加傾向にあります。
また、県警は今年4月から生活安全部に「サイバー犯罪対策課」を新たに設置してサイバー犯罪への対応力を強化することにしています。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









