【密着】夏休み最終日、一行日記は真っ白…りく君の”作戦”は?

他にも宿題がまだ終わっていないという子が…。

ディレクター「宿題、まだ終わってない人?」
男の子「はい!絵日記の絵だけ終わってない。絵だけだからちょっと」
男の子「俺、漢字2ページまだ終わってないんだよ~」

ディレクター「宿題はあとどのぐらい残っているんですか?」
女の子「あと2問くらい」

ディレクター「宿題はまだ残ってる?」
りく君「うん」

ディレクター「何が残っているんですか?」
りく君「日記と漢字のプリント」

そんなりく君、宿題がまだまだ残っているということで…夏休み最後の夜に密着させてもらいました。

“宿題”の前に…まずは、ご近所で毎年、夏休み最後に開催される「花火」に参加!
しかし…

ディレクター「花火楽しかった?」
りく君「眠い…」

お母さん「りくー!帰るよー!」

ディレクター「宿題やるんですね?」
りく君「やるー!!」

りく君が残していた宿題は「わくわく夏休み」と書かれた一行日記ですが…。

ディレクター「真っ白です(笑)まっしろ」

そこで、りく君の作戦は…
夏休み中、行動を共にしていたお姉ちゃんの日記を参考にすること。

まず取り掛かるのは、夏休みの思い出を絵で書く最終ページから。
ちなみに、お姉ちゃんは石に絵を描いた自由研究を夏の思い出に。
りく君も自由研究で石に絵を描いた思い出を絵日記に。

りく君「1番できたところは目のところです」

お父さん「こどもたちの始業式の準備は大人にとっても同じ準備」

お父さん、お母さんも、忘れてることがないか宿題チェックリストを確認。

ディレクター「目標は何時にしましょう?」
お父さん「あとドリルもあるので…。目標は10時かな?」
ディレクター「がんばれそう?」
お父さん「きのうも頑張ったからね」

ディレクター「来年の夏休みは、もうちょっと早く宿題しようとちょっと思った?」
りく君「うん!最初の日に全部終わらせたいと思った」
お母さん「ママ覚えとくね(笑)」

追い込まれていたりく君ですが、目標だった午後10時に無事に宿題が終わったそうです!頑張りましたね~。