9月1日は、1923年9月1日の関東大震災を教訓に制定された「防災の日」です。静岡県内の各地では、南海トラフの巨大地震を想定した訓練が行われました。

掛川市の大坂小学校の体育館で行われたのは、避難所の設営訓練です。災害時に最大800人が利用する避難所に指定されていて、いざという時に即戦力になろうと児童たちがテント風の間仕切りや簡易ベットの設営方法を学びました。
<児童>
「難しかったです。部品を入れたりする事が難しかった」
「きょう学んだことを実際、南海トラフが来て使おうかなと思う」
<大坂小学校 河合幸代5年主任>
「これからいつ地震が来るか分からないので、自分でできることをその場で考えて実行できる子になってほしい」














