プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスの運営会社の社長に、サイボウズ執行役員の中根弓佳氏が就任し、今後の事業計画を発表しました。
(中根弓佳新社長)
「バイクス勝ったね、負けたね、悔しかったねっていうのが日常的に出てくるような、日常生活に組み込まれるようなクラブになっていきたいと思っている」
愛媛オレンジバイキングスの中根弓佳新社長は、サイボウズ執行役員の49歳で、去年からバイクスの副社長を務めてきました。
中根新社長は長期的な目標としてトップカテゴリーであるB.PREMIERを目指す考えを示しました。
その上で、これまでの営業収益が所属するカテゴリーB.ONEの平均を大きく下回っていたことから、今シーズンは平均並みとなる水準で、昨シーズンからおよそ5割の増加となる11億円を目指すことなどを発表しました。
また、クラブの親会社であるサイボウズが進めるアリーナ構想については次のように話しました。
(中根新社長)
「アリーナの中心的なコンテンツはバスケット。このバスケットがこけるとアリーナもこけると思っている。ですので、我々も中心的コンテンツになるということで、この中期計画を進めていきたい」
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