長い夏休みが明け、愛媛県内ほとんどの小中学校で1日、始業式が行われました。子どもたちに2学期の目標を聞きました。
松山市の番町小学校では、熱中症対策のため例年よりも早い、午前9時すぎから始業式が行われ、全校児童およそ290人が体育館に集まりました。
式では、代表の児童が、夏休みに学んだことや挑戦したことなどについて発表したのに続き、井上和豊校長が「2学期は、行事がたくさんあるので、力をあわせてがんばりましょう」と呼びかけました。
そのあと、3年生の教室では、児童たちが学習ドリルや習字などの宿題を提出し、1人1人が夏休みの思い出を発表しました。
(児童)
「家族みんなでプールに行って、平泳ぎの練習をして、平泳ぎができるようになった」
久しぶりに会う友達とおしゃべりをするなど、教室には児童たちの元気な声が響いていました。
(児童)
「音楽会は市民会館でやるって先生に聞いたから、今回は去年よりも頑張りたい」
「運動会で2年生のときにかけっこがビリだったので、頑張りたい」
Q勉強で頑張りたいことは
「テストで100点を取りたい」
番町小学校では、10月に行われる運動会に向けて、9月下旬から練習が始まります。
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