流れ込んだ泥が家財にこびりつく
舟本キャスター
「万尾川があふれ、こちらの店ではおよそ1メートルの高さまで、水がつかりました。店内は濁流とともに流れ込んだ泥が今もまだ残っています」
氷見市万尾で父親の代から60年以上続く宮下鮮魚店。一夜の大雨で、店を続けられるかどうかも見通せない状況となりました。
宮下幸則さんもかつて店を切り盛りし、現在は弟が店を受け継いでいます。
宮下幸則さん
「多分無理でしょ。水引いてから家傾いた。後ろさがってしまった。水引いたらいっきに。弟と今話しているけど兄弟で力合わせてなんとか頭絞って知恵絞って頑張ってどう生き抜くかだけ」
店だけでなく、隣接する自宅や倉庫も浸水しました。濁流とともに流れ込んだ泥は、家財にもこびりつき、片付けをさらに大変にしています。















