できたスイカがこちら!気になる味は?
丸みを帯びた星形が醸し出す愛らしさ。そして、杉本社長に届けられたスイカを切ってみると…
(フジワラケミカルエンジニアリング 杉本剛久 社長)
「素晴らしい。思った以上に星だ」
「よかった…ちゃんと中が詰まっていた」
果肉は、さらにはっきりと星の形がわかります。
(フジワラケミカルエンジニアリング 杉本剛久 社長)
「甘い!甘い…うわ、甘い」
大向さんは、スイカ作りを通じて、子どもたちに伝えたいことがあります。
(青森県南部町の農家 大向嘉峰 さん)
「スイカにしても何にしても、ひとりじゃできないことはいっぱいあります」
「できるために何をすればいいって、人に相談してみたり助けてもらったりを繰り返せば、丸にしかならないスイカがハート形にもなるし星形にもなる。あきらめないでよかったと思います」
杉本社長にも、大きな夢があります。
(フジワラケミカルエンジニアリング 杉本剛久 社長)
「星形スイカの夢としては、7月7日の七夕にみんなで食べる!そんなイベントが倉敷・岡山でできたら一番最高だなと思います」

【スタジオ】
こちらが初代のケース、そしてこちらが改良された最新のものです。
スイカというと、香川県善通寺市の四角いスイカが知られています。こちらは観賞用でひとつ1万円前後。
今回の星形スイカは食用でまだほとんど市場に出ておらず、値段もこれから決めるそうです。














