2026年2月の衆院選を契機に設立された中道改革連合についてです。
31日に中道、立憲、公明の党首が会談し、3党の合流を断念することで一致しました。

青森県内の党関係者からは様々な声が上がっています。

立憲民主党が先週、中道改革連合への合流を見送ったことを受け、中道の幹部議員らは31日朝、今後の党の対応について協議しました。そしてその後、中道、立憲、公明の3党の党首は国会内で会談し、3党の合流を断念することで一致しました。

2026年2月の衆院選で、中道から青森1区に出馬した升田世喜男 氏は「残念な結果」としています。

中道改革連合 青森1区 升田世喜男 総支部長
「今は与党が巨大与党ですから、野党も大きな塊になって対峙していかないと。政治に緊張と成長を作らないといけない。それが崩れたのは極めて残念です。この結果を見極めて、そこで改めて支援者と相談して、深く広く考えて、やがて(自身の)立ち位置を明確にしたい」

また、青森3区で中道公認候補だった岡田華子 氏も31日に取材に応じ、次のように述べました。

中道改革連合 青森3区 岡田華子 総支部長
「これから中道としてどの方向に進むか問われる。改めて中道の理念、私たちがやりたかったことはなんなのかというところを、国民に示して信頼を取り戻す期間が今から始まると思っている」

中道改革連合の非自民勢力が結集する構想は、3党の合流断念により白紙に戻ることになります。

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