続いてバスケットボールです。鹿児島県内の小学生が薩摩川内市で熱戦を繰り広げました。

「プラッセ&だいわカップMBC小学生バスケットボール大会」には、県内から男子66チーム・女子60チームのおよそ1900人が参加。きのう30日までの2日間、地区予選を勝ち抜いた男女それぞれ32チームが熱戦を繰り広げました。

女子の決勝は、白のCRESTと青の松元ミニバスケットボールスポーツ少年団が対戦。CRESTは、4番・田中妃奈選手、5番・福永梓歩選手の6年生コンビが躍動。リードを奪います。

一方、松元もキャプテンの4番・上川結菜選手が3P。
立て続けに決めて粘りますが、CRESTが最後まで攻撃の手を緩めず、53対23で連覇しました。

男子は、白のユニホーム・Black Sails Jr.と、黒のユニホーム・西陵ミニバスケットボールクラブが対戦。

Black Sails Jr.は、6年生の4番・高橋優羽選手がチーム最多得点の活躍。
チーム最多得点の活躍でリードを奪います。
Black Sails Jr.が44対32で勝利。こちらも連覇となりました。
大会の模様は、MBCテレビで来月24日の午前10時半から特別番組で放送します。














