「高校ラグビー」についてです。
“聖地”花園への出場をかけた青森県大会の準々決勝が行われ、ベスト4が出そろいました。

25分ハーフで行われた県大会準々決勝。

第1試合は白のジャージー「八戸西」と、えんじの「八戸学院光星」の八戸勢対決です。

先に攻めたのは八戸西。スタンドオフ 上村奏介の裏のスペースへのキックが通ると、3年生 角田がおさえてトライ。5点を先制します。

光星が反撃に出たのは前半15分。

密集からパスを受けた高村がディフェンダーをかわしながらトライラインへ一直線!同点トライをあげて、5対5で前半を終えます。

均衡が破られたのは後半5分でした。

八戸西は、相手陣内でラインアウトを得るとモールでジリジリと押し込み、最後は水尻のトライで勝ち越します。

流れをつかむと、15分には角田に2トライ目が生まれるなどトライを重ねて24対5で勝利。2年連続の準決勝進出です。

八戸西 2年連続4強 三浦真斗 主将
「前半非常に厳しい試合でしたが、最後に全員でいつもできたプレーを出せたので、勝利につながったと思います。花園県予選決勝に進んで、花園の舞台に立つことが目標です」

第2試合は「青森北」が「八戸工業」を相手に、一度はリードを許すも、8トライをあげて46対17で勝利しました。

準決勝は、2025年と同じカードとなりました。

「八戸西」は7連覇中の「青森山田」と。
「青森北」は2年続けて敗れている「三本木農業恵拓」と対戦します。

準決勝は10月30日に、決勝は11月1日に青森市で行われます。

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