三重県の新名神高速道路で6人が死亡した事故。2回目の裁判で被告の女は「軽はずみにスマホを触る自分の考えの甘さが事故を起こした」と話しました。

ことし3月、3連休初日の未明。三重県亀山市の新名神高速道路で、渋滞に大型トラックが突っ込み、追突された2台の車に乗っていた6人の命が奪われました。

亡くなったのは、静岡県の松本幸司さん(45)、妻の恵梨子さん(42)、長女の莉桜さん(11)、長男の壮眞さん(8)、次女の彩那さん(5)の一家5人と、その前を走っていた髙峰啓三さんのあわせて6人。

(松本恵梨子さんの兄 7月)
「本来あるべき最期ではない。仲の良い家族の最期があれとは、正直受け入れられない」