古謝候補:
「国を悪者にしてあるいは大企業、県外の資本、こうしたところを悪者にして沖縄の暮らしが良くならないと嘆くのは簡単ですけれども、それでは沖縄は変わりません。誰かのせいにして今を諦めるのはもうやめましょう」
古謝さんが語った言葉の真意について聞くと―
古謝候補:
「(討論会などで)自分たちはやってんだけど国が対話してくれないんだとか、大企業が全部持ってくんだみたいな、ところにいってるなと思って、そこがなんかやっぱ違うなと思ったんですよね。そこで別にいい悪いとかじゃなくて、私が目指しているのはそういう、その国が悪いといって終わらせるんじゃなくて、自分たちでちゃんと考えていく。誰かのせいにしない沖縄というのが(他候補との)違いなのかなと思って演説の中で取り入れさせていただきました」

「タスキをかけて選挙戦に突入しましたので、できるだけ多くの皆さんに直接会って、古謝玄太を訴えするとそれだけかなと思います」














