無所属現職・玉城デニー候補:
「0.6%の沖縄県に70%もの米軍専用施設面積があり続ける戦後はおかしい、そのおかしいことをおかしいと堂々と言わないと国際社会からやがて、物言わぬ国の民は滅びますよと言われます。ものを言い続ける、それは決して諦めではない、諦めないことは勝つことです。世界がそれを見ています」

30日、名護市から街頭演説をスタートさせた玉城さん。
地元選出の県議と共に北部地域を回り、2期8年で取り組んだ子育て政策など実績をアピールしながら支持を訴えました。
儀保唯 県議:
「あと4年間私たちの声を国に届ける知事は誰でしょうか。デニー知事しかいません。こういった地域の声を、私は国頭の声をしっかりとデニーさんに届けていきます」
午後には再び名護市に戻り、やんばる総決起集会を開催。詰めかけた支援者の前で自らが目指す県知事の姿を語りました。














