県内41市町村のうち30の市町村長が支部長を務めるなど地域との連携をアピールします。

當銘真栄 糸満市長:
「国とのパイプを持てる古謝玄太を当選させていただき、ぜひとも予算を獲得していただく、それが市民の暮らしに直結する課題でございます」

無所属新人・古謝玄太候補:
「国との交渉がうまくいっていない結果、インフラに使えるハード交付金がピーク時の約4割、半分以下に減ってしまっています。その結果、渋滞が解消しなかったり、経済の活性化が遅れたり、弊害が出ているわけでございます。若者が希望を持てる、子どもが夢を諦めない社会を必ず実現してまいります」

国との連携の重要性を強調する古謝さんですが、今、SNSなどでは告示日に語った「誰かのせいにしない」という言葉が賛否両論を巻き起こしています。