干潮時に徒歩で渡った磯場で釣り

救助されたのは、佐賀市に住む20代男性と、佐賀県小城市に住む20代男性のあわせて2人です。

佐世保海上保安部によりますと、31日午前8時14分ごろ、2人から「潮が引いたときに渡って釣りをしていたが、潮が高くて帰れなくなったので、救助をお願いします」と118番通報がありました。

2人は午前5時ごろ、大島漁港に車を停めて徒歩で牛ヶ首鼻付近の磯場に渡って釣りをしていました。

その後、足元に水しぶきがかかる程度まで潮が満ち、自力で陸地に帰ることが困難になったということです。

【さらに画像を見る】緊迫の救助の様子(佐世保海上保安部提供)