過去にも指導…残業の不適切申請など

会見で職員の日頃の勤務態度について問われた市側は、「決して良好な勤務状態とは言えなかった」と述べ、今年2月5日には、事務の遅延や時間外労働の不適切な申請で、副市長から「厳重注意」と「訓告」の文書指導を受けていたことを明らかにしました。
職員は8月31日付で「退職願」を提出していましたが、市は社会的影響の大きさと悪質性を重く見て、刑事処分の確定を待たずに31日付で「懲戒免職」としました。

大村市の園田市長は「市民の皆様からの信頼を大きく損なうものであり、深くお詫びする」として再発防止策を徹底するとしています。














