長野県内の小中学校、それに高校に通う児童・生徒の数がいずれも過去最少を更新しました。

国の学校基本調査によりますと、県内の今年5月1日時点の児童・生徒数は、小学生が9万1343人と去年より2570人減少し、1982年から44年連続で減っています。


中学生は5万人台を割り、4万9972人(前年度からマイナス1179人)で19年連続、高校生も全日制と定時制あわせて4万7075人(前年度からマイナス1353人)と、14年連続で減りました。


一方、認定こども園は3か所新設され、プラス234人の7033人でした。

しかし、幼稚園の園児はマイナス525人で、5956人となっています。