北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録5周年を記念し、縄文時代の生活に触れるイベントが開かれています。
あおもりJOMON世界遺産フェスタは、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録5周年を記念し、青森県青森市の三内丸山遺跡センターが企画しました。
イベントは、7月下旬から9月下旬にかけて県内4か所で開かれる予定で、8月30日は、おいらせ町のショッピングセンターで開かれました。会場には、本物の土器に触れるコーナーや縄文時代の生活をテーマにした縁日のコーナーなどが設けられ、訪れた人は楽しみながら遺跡研究への理解を深めていました。
五戸町からきた小学生
「昔どうやって(魚を)とっていたか気になった。土偶とかかわいいなと思った」
三内丸山遺跡センター 世界文化遺産課 荒内和幸 副課長
「このイベントをきっかけに、皆さん実際の遺跡に足を運んで本物に触れることが一番大事だと思う」
イベントは9月、つがる市とむつ市でも開かれるほか、三内丸山遺跡センターでは10月まで特別展を実施していて、世界遺産登録5周年を盛り上げています。














