鉛筆を使ってボルトやナットなどを繊細に描いた「鉛筆画」の作品展が福岡県筑後市で開かれています。

福岡県筑後市の九州芸文館で開かれている鉛筆画「大森浩平展」

岡山県の鉛筆画家・大森浩平さんの作品あわせて16点が展示されています。

こちらは大森さんが描いたボルトとナットの鉛筆画です。

水滴まで繊細に表現され、280時間かけて描かれたということです。

またこちらの作品は蛇口が描かれていて、まるでモノクロ写真のような光沢を見せています。

大森さんの鉛筆画はSNSで公開されて話題を呼び、今回、福岡県内で初めて作品が展示されているということです。

作品展は来月13日までで、あす午前11時から大森さんのギャラリートークやサイン会が開かれる予定です。