9月値上げの「8割超」は調味料と加工食品

9月に値上げが集中するのは、毎日の料理に欠かせない以下のジャンルです。特に「調味料」と「加工食品」だけで全体の8割以上を占めています。

調味料(1,892品目): 醤油、だし製品、タレ類など

加工食品(1,818品目): 冷凍食品、パック米飯、缶詰など

酒類・飲料(457品目): 清涼飲料水、缶コーヒー、ビール類など

その他: 菓子類(166品目)、パン類(100品目)、乳製品(98品目)

さらに10月も「2,720品目」の値上げが控えており、今秋は値上げのピークを迎える見通しです。