28日、天童市の産業廃棄物処分施設で技能実習生の男性がベルトコンベアに腕を巻き込まれ、左腕を骨折する大ケガをしました。
警察によりますと、28日午後2時15分ごろ、天童市石鳥居一丁目の産業廃棄物処分施設のリサイクル室内で、1人で廃材の処分作業をしていたインドネシア国籍の技能実習の男性(25)が、清掃作業中に総合粉砕機のベルトコンベアの折り返し部分のローラーに左腕が巻き込まれたということです。男性の声を聞いた近くにいた人が駆け付け、119番通報しました。男性は左前腕と上腕を骨折する全治3か月の大ケガをしました。警察で事故の原因を調べています。














