プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスが合宿先の宇和島市で中学生にバスケ教室を開き、子どもたちがプロの技を学びました。
7日に宇和島市総合体育館で開かれた愛媛オレンジバイキングスのバスケ教室には、宇和島や八幡浜の中学生約80人が参加しました。
教室ではドリブルの基本や相手とぶつかりながらシュートを打つコンタクトプレーの練習などが行われました。
子どもたちはバイクスの選手からアドバイスをもらいながら、熱心に取り組んでいました。
(見本のプレーを見せる俊野選手)
「ディフェンスとボールの間に自分の体をしっかり」
一方、シュートを披露した場面では…
それでも選手との一対一の勝負となると、真剣そのもの。
子どもたちは、プロのレベルの高さを間近で体感していました。
(兒玉貴通選手)
「コーチから教えてもらったいろんなことを少しでも自分たちのバスケットに活かしてもらえればと思います」
(参加した中学生)
「いつもは意識していないコンタクトの細かいところを知れたので、試合に活かせそうだと思った」
「教えてもらったことを試合とかで使っていけるように自主練していきたい」
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