「侮辱ではなく、強制に対する抗議」
「直前までは、日の丸は端っこに掲揚、君が代は歌わないっていうことだったらしいんですけど、当日ど真ん中にポンと揚がったから、『これは話が違うと』」
「『もし端っこだったらどうしてたの?』と聞いたら、『後ろの下の方で抗議として横断幕を広げる。抗議するだけのつもりだった』と」
昌太朗さんが、国旗損壊罪について父の思いを代弁しました。
昌太朗さん:
「父の思いを昔から聞いてきた俺からすると、(日の丸への)侮辱でやったのかというと、侮辱ではなくて強制に対する抗議ということだったので、侮辱と意味合いが少し違うかなって」














