待ちに待った、新米の季節です。北海道の新十津川町で、8月28日から稲の刈り取り作業が始まりました。
新十津川町の林 雄一さんの水田では、8月28日から「ななつぼし」の収穫が始まりました。
林さんは、「ななつぼし」と「ふっくりんこ」を栽培しています。2026年は5月初めの田植え以降、暑くなりすぎず、日照条件もよかったことから生育も順調で平年並みの収量を見込んでいます。

米農家 林雄一さん
「パン・麺類も食べつつ、お米もたくさん食べてほしいと思う」
収穫作業は9月中旬まで行われ、農協に出荷する新米は9月下旬ごろから店頭に並び始めるということです。














