水不足が深刻です。香川用水への供給量をさらに引き下げる第4次取水制限が、18年ぶりに始まりました。日常生活への影響は限定的とのことですが、県民は本格的に備えを始めています。

四国の水がめ、高知県の早明浦ダムの貯水率はきょう(28日)午前0時現在、21.8%と、依然として減り続けています。
「渇水の象徴」とされる旧大川村役場の1階部分まで見えるほど、けさは水位が下がっていました。これを受けて、香川用水への供給量を60%削減する、第4次取水制限が始まりました。

(小寺健太記者)
「こちらの浄水場では、第4次取水制限の実施を受けてこのように応急給水所が設けられました。18年ぶりの設置だということです」















